本当に怖い闇金から借りてしまった場合の対処法について

万が一借金を返済出来なかった場合、ドラマや映画では取り立ての人が自宅まで来て嫌がらせをするシーンがよくあります。
実際一昔前まではそうした取り立てがあり問題になっていましたが、現在は法律で取り立ての仕方が細かく決まっています。
本人と連絡が取れている場合は自宅に行く事はもちろん、勤務先や家族に連絡して借金を匂わすのは法律違反です。
またお金借りる場合、債務者が無理なく返済出来る様に、借入額は年収の3分の1まで、利息は年25%までと決まっています。
闇金が怖いと言われるのは、借入額、利息、取り立て全てにおいてこうした法律を守っていないからです。
10日で3割等の法外な利息を負わされ、払えないとなると怖い執拗な取り立てで追い込まれます。
そんな怖い闇金は関わらないのが一番ですが、万が一借りてしまった場合は速やかに警察又は法律家に相談です。
犯罪にあたるのは闇金業者も自覚しているので、執拗な攻撃がしずらくなります。
同時に家族、職場の人に闇金から借り入れてしまった事を正直に話し、毅然とした対応をしてもらう事も大切です。
言いづらい事ではありますが債務者から返済できないとなると周囲から取り立てる可能性があるので、二次被害を防ぐ為なのです。